【報告】夏休み3館オープンデー2014「サルビア わんぱく☆ランド」を実施しました

平成26年7月19日(土)毎年恒例の「夏休み3館オープンデー2014」を開催いたしました。

 

鶴見国際交流ラウンジでは

・外国人による日本語スピーチ

・世界のお茶とお菓子

・遊び広場

・ラウンジ利用団体の紹介パネル展示

といったプログラムを用意しました。

また午前中は、ラウンジが毎月第1・3土曜日に行っている学習支援の様子をご覧いただけるようにもしました。

 

12時に学習支援が終わると、勉強に集中していた子どもたちにも本格的な夏休みが始まりました!

ラウンジ入口前の「遊び広場」には、子ども達がたくさん集まりました。

けん玉コーナーには、子どもたちに混ざって童心に返って難しい技に挑戦している大人たちの姿も。

筆者も数年ぶりに挑戦しましたが、なかなか勘が戻らなくて、ついつい熱中してしまいました。

お隣のフェイスシール・コーナーは長蛇の列!今年はサッカー・ワールドカップ大会があったからでしょうか?

出場国の国旗のフェイスシールをつけた子どもたちをたくさん見かけました。

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日本語スピーチでは、学習支援教室で勉強している外国につながる子どもや

日本語ボランティア教室で勉強している外国人たちが、

夢や希望、ユーモアあふれるスピーチで日ごろの学習成果を披露しました。

指導している日本語ボランティア教室の先生方もスピーチを聞きに来た方々も、

外国人の堂々としたスピーチに感動していました。

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ブレイクタイムには「ラジオ体操」で全員身体を動かしました。

外国にも、「ラジオ体操」のように沢山の人が知っているエクササイズはあるのかな?

体操に続いて行われた参加者同士の「振り返り」では、スピーチの裏話を聞くこともできました。

「また来年もスピーチに挑戦しようかな」という頼もしい声も聞かれました。

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横浜市国際学生会館の留学生たちが準備してくれた「世界のお茶とお菓子コーナー」。

今年は韓国、インドネシア、バングラデシュ、モンゴルの留学生がラウンジを訪れた方をもてなしました。

「これは身体にいいんですよ」と教えてくれると、おかわりがしたくなります。

日本とは違う飲み物やお菓子の習慣を体験できる、またとない機会ですね。

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天候が危ぶまれた今年のオープンデーでしたが、天が味方してくれたのでしょう、

雨が上がってたくさんの方がご来場くださいました。

また、多くのボランティアの方に企画から運営までご協力をいただきました。

この場を借りて、お礼を申し上げます。どうもありがとうございました!

 

 

 

(情報部会)