【報告】交流イベント「ブラジルへようこそ」を実施しました

皆様、こんにちは。私は中国から来ました劉と申します。鶴見国際交流ラウンジの交流イベントのボランティアをやっています。

鶴見国際交流ラウンジで行われたイベントについて報告させていただきます。

日本でサンバダンス教室やサンバショー、パーティを手がけているセリア・コレイアさんを、10月4日(日)、鶴見国際交流ラウンジに招き、日本-ブラジル外交関係樹立120周年を記念したイベント「ブラジルへようこそ!」を行いました。

鶴見国際交流ラウンジのスタッフ及びボランティアスタッフ約20人で運営を行い、イベントには47人もの方にお越しいただきました。

最初は、ラウンジのブラジル人スタッフ3名(石原さん、武山さん、中森さん)によって、それぞれの出身地である三つの地区やブラジルの文化や食べ物について紹介していただきました。

1)3人のプレゼン_image

スタッフがブラジルについて色々紹介している様子

その中でも私が一番印象に残ったのは、アルゼンチンとブラジルにまたがる世界最大規模のイグアスの滝です。イグアスの滝のように綺麗な滝は今まで見たことがなかったので、ぜひ機会があったら行ってみたいなぁと思いました。

サンバワークショップでは、サンバ講師のセリア・コレイアさんがサンバの踊り方を指導してくださいました。彼女の陽気で温かい人柄もあって、会場がとても盛り上がり、激しいダンスも老若男女が汗を流しながら楽しんで踊っていました。

このように、年齢を問わず参加者が一体になってダンスを踊っている姿を見て、私は非常に感動しました。

2)ダンス_image

   先生がサンバを教えている様子

そして、サンバの動きに慣れてきたワークショップ後半では、参加者の方と「ザンガ」という楽器(空き缶に豆や米を入れたもの)を作り、楽器を鳴らしながら踊りを楽しみました。

最後に、マテ茶とブラジルのチョコレート菓子、そしてラウンジスタッフとボランティアスタッフが手作りした「べイジーニョ」(コンデンスミルク、ココナッツ、バターなどを混ぜ合わせたお菓子)や「ブリガデイロ」(コンデンスミルクとココアパウダーを混ぜて作るチョコキャラメル)、「ポン・ジ・ケイジョ」(チーズパン)をみんなでいただききました。参加者のみなさんも、ブラジルの珍しい飲み物とお菓子に舌鼓を打っていました。

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016                        ブラジルお菓子

 

私はあまりブラジルに詳しくありませんでしたが、今回のイベントでブラジルという国に興味を持ちました。また、イベント主催側ではありますが、ブラジルについてのお話が聞けたり、サンバを踊ったりと、私自身、とてもこのイベントを楽しむことができました。今後もこのような楽しいイベントをラウンジのボランティアとして企画していきたいと思います。

3)全員集合_image

                         集合写真