【報告】平成28年2月29日(月)、潮田地区センターにて暮らしのガイダンス「お弁当教室」を実施しました。

 

なぜ、「お弁当教室」?

世界には、昼食を持ち歩いたり、冷めたご飯を食べる習慣が無い国もあります。

日本のお弁当は単に空腹を満たすだけではなく、特別の意味を持っています。栄養だけではなく、色合いやおいしく見える詰め方なども考えて作る日本のお弁当は、外国人の皆さんにぜひ学んでほしい日本の食文化です。

申込み開始後すぐ定員に達した「お弁当教室」、関心度の高さがうかがえます。

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当日は、冷ます・水気を切る・彩りという基本の話、調理、冷凍の知恵、便利グッズ紹介、

そして日本人のお母さんによる、鮮やかな卵焼きデモンストレーションに参加者の視線が集中!

「なるほどー」という表情で皆さん喜んでいらっしゃいました。

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既にお子さんが園生活を送っている、という外国出身のお母さんがアドバイスする姿も見られ、お役立ち情報と一緒に、参加者同士の交流もすすむ良い機会となりました。

賑やかな調理時間を経て、たくさんの色鮮やかなお弁当が出来上がりました。

子どもの成長、園・学校生活の思い出と直結するお弁当。

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弁当箱を開けた時の、お子さんの顔が楽しみですね。

4月にお子さんの入園を控え不安だった、というお母さんも、

「これで安心して子どもを園に行かせられます!」と笑顔で帰って行きました。

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これからも、楽しく皆さんに役立つプログラムを行いたいと思います!