【報告】平成28年3月13日(日)、「ダンス!ダンス!つるみ!!!」を開催しました。

 

鶴見区内には、様々な踊りのグループがあるのをご存じでしょうか?

今回はその中から、子ども達も一緒に活動しているグループ3団体に発表していただきました。

 

トップバッターは、鶴見小学校6年生による“よさこいソーラン”。

鶴見区では年1回、鶴見銀座商店街にて「そーらんフェスティバル」が開催されています。

「お世話になった地域の皆さまに恩返しをしたい」と、力強い演舞を披露してくださいました。

ひとつひとつの振付けの意味も紹介していただき、会場にいる皆さんも一緒に踊りました。

1よさこいそーらん

 

2よさこいそーらん

 

3よさこいそーらん

 

 

続いて、Tsurumi Latino による南米の踊りです。

子ども達の多くは日本生まれというなか、「南米の文化を知って欲しい、忘れないでほしい」と、

親たちが立ち上げたグループです。

お子さん達による可愛らしい踊り、そして少しお姉さんになったメンバーによる巧みなステップと表情に、思わず引き込まれます。

ペルー発祥の打楽器「カホン」とギターによるパフォーマンスもあり、南米の音楽・踊り文化の厚みを感じました。

4ラティーノ

 

5ラティーノ

 

6ラティーノ

 

 

最後はエイサー潮風(うすかじ)の登場です。

なんと同日開催されていた横浜マラソン2016の応援の後、かけつけてくださいました。

エイサー潮風は鶴見区を中心に、様々な地域のイベントに出演しているグループです。

エイサーは沖縄の伝統芸能。定番の「唐船どーい」という曲では三線に合わせ、会場の皆さんでカチャーシーを踊りました。

8月には、鶴見区仲通りで「道じゅねー」が開催される予定です。

7エイサー

 

8エイサー

 

 

横浜市内で2番目に外国人人口の多い鶴見区。

外国出身の方に限らず、ここで生まれ育った方もいれば、日本国内でも様々なところから転入してきた方々も多い地域です。

踊りが好き、自分のルーツへの思い、親子のつながり、仲間との絆、周りの人への感謝…。

様々な思いを持った人たちが、生活の中に音楽・ダンスを根付かせ、その中でお子さん達も成長していく。

それらは多様な魅力として、鶴見という地域独特の文化となっているように思います。

9全体

 

 

次回はどんなダンスが見られるか、とても楽しみです!

(交流部会 福徳)