【報告】平成28年7月16日(土)夏休み3館オープンデー2016「サルビア★わんぱくランド」が開催されました。

 

今年も、7月16日(土)夏休み3館オープンデー2016「サルビア★わんぱくランド」が開催されました。

 

鶴見国際交流ラウンジでは、午前中に行われた学習支援教室を一般来場者に公開した他、利用団体の活動紹介パネル展示、外国人による日本語スピーチ、遊び広場、外国の屋台、世界のお茶とお菓子(協力:横浜市国際学生会館)がありました。

 

学習支援教室では、いつも通りの勉強の様子を多くの来場者の方にご覧いただくことができました。外国につながる子どもたちがボランティアに助けられながら、熱心に勉強する姿に心を打たれた方もいらっしゃいました。

 

また、利用団体の活動紹介パネル展示では、ラウンジの業務紹介のほか、各部会での活動や日本語ボランティアグループなどのパネルが展示され、多くの方が興味深くご覧になっていました。

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ラウンジ利用団体の活動紹介パネル

ラウンジで活動する学習支援教室や日本語教室のみなさんが参加した、外国人による日本語スピーチでは、鶴見に暮らす外国人のみなさんが、どのような思いを持ちながら学び、働き、または、子育てをしているかがよくわかるすばらしいスピーチがありました。

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外国人による日本語スピーチ

 

遊び広場では、けん玉遊び、フェイスシールなどのほか、今年初めて、主に南米などで行われる誕生日の催しであるピニャータ割りがありました。ピニャータとは、紙で作られた入れ物の中にお菓子が詰められたもので、誕生日の子どもが棒でたたくと、割れてお菓子が出てくるというものです。ラウンジのピニャータ割りでは、7月生まれの子どもが最後にピニャータを割り、中から出てきたお菓子が配られました。子どもたちにも大変好評で、ぜひ来年も行いたいと思います。

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けん玉遊び

 

ピニャータ修正版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピニャータ割り

 

また、横浜市国際学生会館の留学生の協力で世界のお茶とお菓子を来場者のみなさんにご賞味いただきました。今年は、ベトナム、中国、メキシコ、ケニアのお茶とお菓子が提供され、普段味わう機会の少ない珍しいお茶とお菓子を楽しみました。

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世界のお茶とお菓子(協力:横浜市国際学生会館)

その他、4階ホワイエでは外国の屋台として、中国、ペルー、インド、フィリピンの食べ物やデザートなどの販売が行われ、多くの来場者の方が各国の食べ物を味わいました。

 

このように、盛りだくさんの催しで、1,500名の来場者があり、大成功の裡に終えることができました。