【報告】夏休み宿題教室〈8/23(火)、24(水)、26(金)、27(土)〉が行われました。

鶴見国際交流ラウンジでは、今年も外国につながる児童生徒たちの宿題を、地域のボランティアの方々や大学生のみなさんがお手伝いをする「夏休み宿題教室」が行われました。今年は、8月22日(月)が台風で中止となったため、23日(火)、24日(水)、26日(金)、27日(土)の4日間となりました。日数が1日少なくなったこともあって、子どもたちもボランティアさんも集中して学習に取り組みました。今年は4日間合計で延べ321名(一日あたり約80名)の児童生徒と、延べ232名(一日あたり約60名)のボランティアさんが参加しました。

今年も多くの方々に支えられて無事に宿題教室を終えることができました。ご参加くださったボランティアのみなさま、本当にありがとうございました。また、鶴見区内の小中学校の先生方には、子どもや保護者への呼びかけや参加とりまとめ、当日の引率や指導などでご協力をいただき、本当にありがとうございました。

外国につながる子どもたちの数は年々増加傾向にあり、今後ラウンジとしてもこのような児童生徒をどのようにサポートしていくのかについて知恵を絞っていきたいと思います。9月からはまた、第1・3土曜日の午前中に通常の学習支援教室を行っていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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受付のホワイトボード:毎朝受付は多くの児童生徒たちとボランティアさんで大賑わいでした。

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学年ごとに並んで待つ子どもたち:コーディネーターの説明を受けてから、各教室に入ります。


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小1-3クラス写真:ラウンジのA、B研修室を開放して行いました。

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小4-中1クラス:ラウンジの教室だけでは足りないため、
お隣の鶴見中央コミュニティハウスさんのレクホールをお借りして行いました。

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中2、中3クラス:特に中3は受験を来年に控え、学習にも力が入ります。

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初期日本語クラス:来日して6か月以内の生徒児童を中心に集中日本語指導を行いました。

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フードロスについての紙芝居(24日):今年も横浜市の資源循環局の方が見えて、買いすぎや食べ残しをやめて、ごみを減らしていくことについての紙芝居があり、低学年を中心に楽しく学ぶことができました。