【報告】日常生活にも役立つ!親子で学ぶ「避難所ワークショップ」

鶴見国際交流ラウンジ交流部会は、2016年9月17日(土)に“日常生活にも役立つ!親子で学ぶ「避難所ワークショップ」”(共催:潮田地区センター)を開催しました。

今回は、講師に稲本悦三さん(つるみ・まちCafe)と馬場友紀さん(防災コーディネーター)お招きし、鶴見区内に住む外国につながる子どもたちや保護者のみなさん(22名)と、潮田西地区の防災指導員の方々(5名)の参加がありました。ワークショップでは、折り込みチラシでの食器作り、お風呂の残り湯や泥水でも調理ができるようにビニール袋に食材を入れての調理体験、紙おむつや段ボールを使った簡易トイレ作成などの活動を行いました。

参加者のみなさんは普段何気なく使っている身近なものでも簡単に食器やトイレが作れること、またはビニール袋に食材を詰めて湯せんで加熱するだけでおいしい料理ができることを楽しみながら学ぶことができました。

参加者のみなさんがつながる国の中には、地震や台風などの被害があまりないところもありますが、楽しみながらも真剣な様子で活動に参加していました。

鶴見国際交流ラウンジは、今後もこのような活動を行っていきたいと思います。

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講師の稲本さんから、紙食器の作り方の説明を受けています。

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交流部会ボランティアの方などと紙食器づくりに挑戦しています。

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講師の馬場さんから、ビニール袋を使った料理の方法についての説明を受けています。

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今日のメニューは親子丼、鶏肉チャーシュー、蒸しケーキです。

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食材を入れたビニール袋を鍋で加熱します。袋に入っているので、きれいな水でなくても大丈夫です。

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料理ができるまでの間、紙おむつを使った簡易トイレ作りに挑戦です。

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料理ができました。お待ちかねの試食タイムです。