【報告】交流イベント「アルゼンチンへようこそ!」が開催されました

去る5月19日(日)、鶴見中央コミュニティハウス レクリエーションホールにてラウンジ主催のイベント「アルゼンチンへようこそ!」を開催しました。
まず、このイベントの企画スタッフのお一人でもある帯広紗仁奈さんが、アルゼンチンがどのような国なのか、ビデオを使って説明してくださいました。
そして、Andres “Tata” Duarteさんが、アルゼンチンタンゴの歌とギター演奏をご披露くださいました。繊細で感情豊かなギターの音色と、甘美で少しもの悲しい歌声がホールいっぱいに響き渡りました。
美しい歌声に聞き入ったあとは、お待ちかねのティータイムです。マテ茶と、手作りのお菓子「アルファフォーレス」をいただきました。
楽しい交流のひとときを過ごしたあとは、フォルクローレの演奏を鑑賞しました。
グループ El Cieloの中心でいらっしゃるカチョ・カルドッソさんが、フォルクローレの特徴と演奏に使う楽器について、ユーモアたっぷりに、とても分かりやすく教えてくださいました。会場のみなさんも、手拍子と歌で演奏に参加しました。
次に、鶴見にお住まいの新垣リサさんが、アルゼンチン日系のルーツについてお話しくださいました。日本語とスペイン語の2ヶ国語で、日本人そしてアルゼンチンの日系人としてのご自分のご経験と今のお気持ちを真摯に語ってくださいました。
最後は、鶴世&ヒデのお二人によるアルゼンチンタンゴダンスのステージです。
タンゴダンスというと、とても情熱的なダンスを思い浮かべますが、とても芸術性の高いダンスだということを、今回のイベントで知りました。ダンスの情熱がみなさんにも伝わって、雰囲気も高まりました。
当日は、交流部会ボランティアのみなさんも、アルゼンチンの国旗の色である鮮やかな水色を身につけて、アルゼンチンに対する敬意と親しみを感じる一日でした。

 

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